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血統から囁かれる一つの答え。配合分析好きは必見! 栗山求コラム「血統の裏庭」

2018-10-24 ​天皇賞・秋(G1)血統的考察

​ 先週の菊花賞(G1)はスローペースの上がり勝負となり、
先に抜け出した○エタリオウ(2番人気)を
内から△フィエールマン(7番人気)が差し切って快勝。

重賞初制覇がクラシックタイトルとなった。

レースの上がり3ハロン34秒2はレース史上最速。

速い脚を持つディープインパクト産駒にとっては向いた流れだったが、
3ヵ月半ぶりの実戦、1200mの距離延長、初の長距離輸送、一気の相手強化と、
多くのハードルを一気に越えて戴冠した勝ち馬は、
G1馬にふさわしい非凡な才能の持ち主といえる。

今後が楽しみだ。


さて、今週は天皇賞・秋(G1・芝2000m)。


良馬場で前半1000m通過59秒台、
といった平均的な流れになれば1分58秒前後で決着する。

昨年は極度の不良馬場のなかキタサンブラックが快勝した。

今年は土曜日に雨の予報が出ており、
どの程度降るかによって競馬が変わってくる。

当日降るわけではないので、悪化したとしても稍重までか。

1分59秒台の決着と見る。


日本を代表する中距離ランナーが集まるので、
馬場が渋っても渋らなくても、
ハイレベルな中距離能力が必要であることに変わりはない

長い直線に坂が配された芝2000m戦は、
軽いスピードだけでは乗り切れない。

スピードと底力のある実績馬、
とくに持続力のある馬が強いレースだ。

溜めて切れる馬を狙うコースだが、
このクラスになるとペースが緩まないことが多いので、
溜めないと切れないタイプはなし崩しに脚を使わされてラストの伸びを欠く。

したがって、ある程度ハイペース耐性のある馬を狙いたい
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このコラムを書いた予想家

栗山求
日本を代表する血統評論家のひとりとして様々な雑誌に寄稿するほか、
テレビやイベントなどへの出演もこなす。

緻密な配合分析に定評があり、とくに2、3歳戦ではその分析をもとにした予想で無類の強さを発揮している。

また「POGの達人」「競馬王のPOG本」といったPOG関連本の常連執筆者でもある。 得意な予想スタイル:馬単・三連単

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2017年現在9,653,300円
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10月13日(日) 京都11R
【栗山】獲得金:49,500円

合計:49,500円

10月12日(土) 京都11R
【栗山】獲得金:198,000円
【五十嵐】獲得金:31,000円

合計:229,000円

10/19(土)は東京11R 富士ステークス(G3)
10/20(日)は京都11R 菊花賞(G1)
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