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血統から囁かれる一つの答え。配合分析好きは必見! 栗山求コラム「血統の裏庭」

2018-11-07 ​エリザベス女王杯(G1)血統的考察

​ 先週のJBCクラシック(Jpn1)
好位追走の○ケイティブレイブが残り100mで抜け出して快勝、
古馬最強の実力を示した。

順調なら次走は中京のチャンピオンズC(G1)。

3歳最強のルヴァンスレーヴと激突する。

今年のダート王を決める大一番なので見逃せない。


さて、今週はエリザベス女王杯(G1・芝2200m)

異なる世代が激突するレースだけに、
どの年齢の馬が走っているのかを把握しておくことは重要だ。

過去10年間の世代別連対率は以下のとおり。

3歳……16.7%(48戦8連対)
4歳……12.7%(55戦7連対)
5歳……7.7%(52戦4連対)
6歳……8.3%(12戦1連対)
7歳……0.0%(6戦0連対)
8歳……0.0%(1戦0連対)

3歳の成績が優秀で、次が4歳、その次が5歳と、
年齢が上がるにしたがって成績は落ちていく。

7、8歳は狙いづらい。

複勝率で見ると、3歳が22.9%、4歳が23.6%と、
小差ながら4歳が3歳を上回る。

3着以内の馬券の軸、という考えなら3歳と4歳は互角だ。


過去10年間に連対した3歳馬は8頭。

外国馬スノーフェアリーを除く7頭のうち、
13年の2着馬ラキシスを以外の6頭は秋華賞(G1)を使って臨んできた。

その着順は、6、1、2、1、2、3着。

08年の優勝馬リトルアマポーラを除く5頭は
秋華賞で馬券圏内に入った馬たちだった。

今年は秋華賞3着馬カンタービレが出走する。
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このコラムを書いた予想家

栗山求
日本を代表する血統評論家のひとりとして様々な雑誌に寄稿するほか、
テレビやイベントなどへの出演もこなす。

緻密な配合分析に定評があり、とくに2、3歳戦ではその分析をもとにした予想で無類の強さを発揮している。

また「POGの達人」「競馬王のPOG本」といったPOG関連本の常連執筆者でもある。 得意な予想スタイル:馬単・三連単

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2017年現在9,653,300円
2018年現在9,693,300円
2016年現在12,317,300円

11月18日(日) 京都11R
【江戸川】獲得金:54,800円
【五十嵐】獲得金:297,900円

合計:352,700円

11/24(土)は京都11R 京都2歳S(G3)
11/25(日)は東京11R ジャパンカップ(G1)
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