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血統から囁かれる一つの答え。配合分析好きは必見! 栗山求コラム「血統の裏庭」

2018-11-28 ​チャンピオンズC(G1)血統的考察

​ 先週のジャパンC
紅一点○アーモンドアイ(1番人気)が2番手追走から抜け出し、
2分20秒6の世界レコードで圧勝した。

高速馬場だったとはいえ
従来のコースレコードを一気に1秒5更新する驚異的なパフォーマンス。

3歳秋時点の比較では、
近年の最強牝馬と思えたジェンティルドンナを上回っているのではないかと思われる。

来年の目標は凱旋門賞(仏G1)とのこと。

パリロンシャン競馬場の芝2400mは東京芝2400mとは別物だが、

ヨーロッパのトップクラスのG1を勝つには、
単に適性面が優れているだけでなく、
アーモンドアイのようなずば抜けた能力の持ち主でないと難しいだろう。

エネイブルとの世紀の対決が実現することを祈りたい。


さて、今週はチャンピオンズC(G1・ダ1800m)

阪神競馬場で行われていたジャパンCダートが場所とレース名を変更し、
14年から中京競馬場のチャンピオンズCとして生まれ変わった。

JRAで行われる2つのダートG1のうちのひとつ(もうひとつはフェブラリーS)で、
今年もダート界のトップクラスが顔を揃えた。

この秋のダート界には、
チャンピオンズCへ向けての2つのセミファイナルがあった。

ひとつはマイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1・ダ1600m)。

ここまで4つのG1を制している王者ゴールドドリームを
3歳馬ルヴァンスレーヴが破った。

もうひとつはJBCクラシック(Jpn1・ダ1900m)。

古馬の実力馬ケイティブレイブ
3歳馬オメガパフュームの追撃を退けた。


ゴールドドリームは残念ながら脚部不安で回避となったが、
残る3頭を中心にレースが動いていくのは間違いない。
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このコラムを書いた予想家

栗山求
日本を代表する血統評論家のひとりとして様々な雑誌に寄稿するほか、
テレビやイベントなどへの出演もこなす。

緻密な配合分析に定評があり、とくに2、3歳戦ではその分析をもとにした予想で無類の強さを発揮している。

また「POGの達人」「競馬王のPOG本」といったPOG関連本の常連執筆者でもある。 得意な予想スタイル:馬単・三連単

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8月18日(日) 札幌11R
【栗山】獲得金:101,500円

合計:101,500円

8月17日(土) 新潟11R
【江戸川】獲得金:15,000円

合計:15,000円

8/24(土)は札幌11R WASJ第2戦
8/25(日)は新潟11R 新潟2歳S(G3)
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