プロの専門家があなたのお手伝いをします!
血統から囁かれる一つの答え。配合分析好きは必見! 栗山求コラム「血統の裏庭」

2019-01-23 ​根岸S(G3)血統的考察

​ 先週のアメリカJCC(G2)は、
好位から抜け出したシャケトラ(7番人気)が
フィエールマン(1番人気)の追撃をアタマ差抑え優勝。

一昨年の有馬記念以来13ヵ月ぶりの実戦を勝利で飾った。

条件戦ならともかく、1年以上の休養を経ていきなり重賞を勝った例はごくわずか。

中山で重賞を勝った経験があり、
休養前の有馬記念も0秒5差の6着。

勝てる能力は十分あったので、
休み明けでいきなり走らせた陣営の手腕を褒めるべきだろう。


さて、今週は根岸S(G3・ダ1400m)

2月17日(日)に行われるフェブラリーS(G1・ダ1600m)の前哨戦で、
過去の成績を振り返ると、
東京競馬場で行われるレースながら関西馬が圧倒的に優勢。

過去10年の連対馬20頭のうち19頭が関西馬となっている。

で、現在9年連続で関西馬がワンツーフィニッシュを決めている。

今年も18頭の登録馬のうち14頭を占める関西馬を中心に
予想を組み立ててみたいところ。


連対馬20頭のうち16頭が前走1~3着馬。

4着以下の着順から連対を果たした残りの4頭中3頭は
前走がチャンピオンズC(G1)だった。

つまり、チャンピオンズCで負けた馬は馬券に絡む可能性はあるが、
それ以外の路線から来る馬は前走が1~3着であることが必須に近く、
2、3着馬はそのレースで1、2番人気であることが条件。

これらのフィルターを掛けて残ったのは以下の馬たち。

結果的に人気を集めそうな馬が多いものの、
それだけの実績を残している証拠なので嫌うのは禁物だ。

・キタサンミカヅキ
・コパノキッキング
・サトノファンタシー
・サンライズノヴァ
・ヤマニンアンプリメ
・ユラノト
シルバー会員登録へ

このコラムを書いた予想家

栗山求
日本を代表する血統評論家のひとりとして様々な雑誌に寄稿するほか、
テレビやイベントなどへの出演もこなす。

緻密な配合分析に定評があり、とくに2、3歳戦ではその分析をもとにした予想で無類の強さを発揮している。

また「POGの達人」「競馬王のPOG本」といったPOG関連本の常連執筆者でもある。 得意な予想スタイル:馬単・三連単

競馬スピリッツなら
栗山求の予想が完全無料で見られる!

日本を代表する血統評論家のひとり、栗山求。
緻密な血統の配合分析は定評があり、特に2・3歳戦には強く、
その分析力を生かした予想で的中レース量産中!
配合分析に加え、独自のデータ分析も用いた栗山氏の洞察力を
あなたの競馬に生かす事も可能!
他の人には絶対にマネの出来ない、血統を軸とした競馬予想が完全無料で見られます!
無料で楽しく当てる&儲ける3ステップ
2019年現在712,300円
2017年現在9,653,300円
2018年現在16,868,400円

2月17日(日) 東京11R
【栗山】獲得金:7,500円

合計:7,500円

2/23(土)は阪神11R 仁川ステークス
2/24(日)は中山11R 中山記念(G2)
の予想を無料でお届けします!