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血統から囁かれる一つの答え。配合分析好きは必見! 栗山求コラム「血統の裏庭」

2019-02-06 ​共同通信杯(G3)血統的考察

​ 先週のきさらぎ賞
▲ダノンチェイサー(3番人気)が2番手から抜け出して快勝した。

勝ちタイムは1分49秒0。

良馬場では2000年以降最も遅い決着だった。

今年の京都芝は例年よりも時計の掛かっており、
なおかつ直前に降り出した雨の影響もあった。

走りづらい馬場だったのでダノンシェイサーの前進気勢が和らぎ、
折り合いがついたという面もあっただろう。

血統の質、配合的な完成度はもともと高く、
折り合いがつけばこれぐらいのパフォーマンスを発揮できることを証明したので、
次走、皐月賞でも自分の競馬ができれば怖い1頭だ。

前に行ける脚質は小回りの中山では大きな武器となる。


さて、今週は共同通信杯(G3・芝1800m)

2012年以降、
皐月賞馬ゴールドシップ(12年1着)、
ダービー馬ディープブリランテ(12年2着)、
皐月賞馬イスラボニータ(14年1着)、
皐月賞2着馬リアルスティール(15年1着)、
二冠馬ドゥラメンテ(15年2着)、
皐月賞馬ディーマジェスティ(16年1着)、
ダービー2着馬スワーヴリチャード(17年1着)と、
そうそうたるメンバーが連対している。

比較的少頭数で争われるので、
まぎれが少なく、比較的平穏に収まる傾向がある。

強い馬が勝つレースだからこそ、
前述のとおりクラシックで連対するような素質馬が結果を出している。

現時点で出走表明をしているのはわずか7頭。

レースの歴史を振り返ると1976年と78年に6頭立てで行われた記録があるが、
今年はそれに次ぐ少頭数となる。

ただ、2歳チャンピオンのアドマイヤマーズ
京都2歳S(G3)の勝ち馬クラージュゲリエ
2戦2勝のダノンキングリーと、メンバーレベルは高い。
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このコラムを書いた予想家

栗山求
日本を代表する血統評論家のひとりとして様々な雑誌に寄稿するほか、
テレビやイベントなどへの出演もこなす。

緻密な配合分析に定評があり、とくに2、3歳戦ではその分析をもとにした予想で無類の強さを発揮している。

また「POGの達人」「競馬王のPOG本」といったPOG関連本の常連執筆者でもある。 得意な予想スタイル:馬単・三連単

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2月17日(日) 東京11R
【栗山】獲得金:7,500円

合計:7,500円

2/23(土)は阪神11R 仁川ステークス
2/24(日)は中山11R 中山記念(G2)
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