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血統から囁かれる一つの答え。配合分析好きは必見! 栗山求コラム「血統の裏庭」

2019-05-29 ​安田記念(G1)血統的考察

​ 先週の日本ダービー(G1)は、
2番手を追走したロジャーバローズ(12番人気)が早め先頭から押し切って優勝。

前が止まらない馬場で果敢に攻めた浜中騎手の手綱さばきが光った。

父ディープインパクトは
昨年のワグネリアンに続いて2年連続、通算5回目のダービー制覇。

歴代最多の6回(トウルヌソル、サンデーサイレンス)を射程に入れた。

勝ったロジャーバローズは
ジェンティルドンナと8分の7同血(父が同じで母同士が4分の3姉妹)で、
秋には凱旋門賞(仏G1)に挑戦するとのこと。

フィエールマンやキセキも参戦予定なのでおもしろいレースとなりそうだ。


さて、今週は安田記念(G1・芝1600m)。

過去10年間で1番人気馬が5回連対している一方で、
6番人気以下の人気薄が9回連対している。

力関係がほぼ決まっている古馬のG1にしては波乱の決着となりやすく、
馬券的にはおもしろい。

過去3年間の優勝馬は、16年ロゴタイプ(8番人気)、
17年サトノアラジン(7番人気)、18年モズアスコット(9番人気)と荒れている。

今年はアーモンドアイとダノンプレミアムという2頭の横綱が出走する。

片方あるいは両方消えれば大波乱だが、
そうしたシーンが想像しづらいほど両馬の力量は傑出している。
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このコラムを書いた予想家

栗山求
日本を代表する血統評論家のひとりとして様々な雑誌に寄稿するほか、
テレビやイベントなどへの出演もこなす。

緻密な配合分析に定評があり、とくに2、3歳戦ではその分析をもとにした予想で無類の強さを発揮している。

また「POGの達人」「競馬王のPOG本」といったPOG関連本の常連執筆者でもある。 得意な予想スタイル:馬単・三連単

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10/19(土)は東京11R 富士ステークス(G3)
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