プロの専門家があなたのお手伝いをします!
血統から囁かれる一つの答え。配合分析好きは必見! 栗山求コラム「血統の裏庭」

2019-06-26 ​ラジオNIKKEI賞(G3)血統的考察

​ 先週の宝塚記念(G1)
紅一点のリスグラシューが2番手から鮮やかに抜け出し、
エリザベス女王杯(G1)に次ぐ2つめのG1を獲得した。

G1レースで牝馬が牡馬相手に3馬身差以上の差を付けて勝つことは滅多になく、
08年の安田記念(G1)でウオッカが3・1/2馬身差勝ちして以来のこと。

それ以前となると91年のスプリンターズS(G1)までさかのぼる
(ダイイチルビーが4馬身差勝ち)。

海外遠征を繰り返したことで心身ともに逞しくなったのか、
リスグラシューは以前とは比べものにならないほど強くなっているので、
秋の海外遠征でもこのレベルを維持して欲しいものだ。


さて、今週はラジオNIKKEI賞(G3・芝1800m)。

週末は雨予報となっており、どの程度降るかによって狙いも変わってくる。

開幕週なので馬場コンディションが極端に悪化することは考えづらいが、
小回りコース、ハンデ戦、多頭数に加え、馬場状態という波乱ファクターが加わり、
大荒れの決着も十分考えられる。

先週まで行われていた東京コースと、今週から始まる福島コースとでは、
左右の回りの違いがあり、なおかつ、直線の長さも違う。

東京の直線が525.9mあるのに対し、福島の直線は292m(Aコース)しかない。

コース設定がまったく異なるので、
東京コースの実績がそのまま福島コースの強さとして反映されるわけではない。

最も重要なのは小回りコースの適性だ。
シルバー会員登録へ

このコラムを書いた予想家

栗山求
日本を代表する血統評論家のひとりとして様々な雑誌に寄稿するほか、
テレビやイベントなどへの出演もこなす。

緻密な配合分析に定評があり、とくに2、3歳戦ではその分析をもとにした予想で無類の強さを発揮している。

また「POGの達人」「競馬王のPOG本」といったPOG関連本の常連執筆者でもある。 得意な予想スタイル:馬単・三連単

競馬スピリッツなら
栗山求の予想が完全無料で見られる!

日本を代表する血統評論家のひとり、栗山求。
緻密な血統の配合分析は定評があり、特に2・3歳戦には強く、
その分析力を生かした予想で的中レース量産中!
配合分析に加え、独自のデータ分析も用いた栗山氏の洞察力を
あなたの競馬に生かす事も可能!
他の人には絶対にマネの出来ない、血統を軸とした競馬予想が完全無料で見られます!
無料で楽しく当てる&儲ける3ステップ
2019年現在5,128,960円
2017年現在9,653,300円
2018年現在16,868,400円

7月13日(土) 福島11R
【江戸川】獲得金:20,700円

合計:20,700円

7/20(土)は中京11R 桶狭間ステークス
7/21(日)は中京11R 中京記念(G3)
の予想を無料でお届けします!