プロの専門家があなたのお手伝いをします!
血統から囁かれる一つの答え。配合分析好きは必見! 栗山求コラム「血統の裏庭」

2019-09-11 ​ローズS(G2)血統的考察

​ 先週のセントウルS(G2)
◎タワーオブロンドン(1番人気)が力強く抜け出して快勝。

開幕週の絶好馬場だったこともあって
勝ちタイムの1分06秒7はコースレコードだった。

10月のスプリンターズS(G1)
ダノンスマッシュとの対決となる。

対戦成績は3勝2敗。

前走のキーンランドC(G3)では
1着ダノンスマッシュ
2着タワーオブロンドンという結果だったが、
後者が1kg重い斤量を背負っていたので力は互角だろう。

3歳牝馬のグランアレグリア
参戦するとの情報があるので熱い戦いとなりそうだ。


さて、今週はローズS(G2・芝1800m)

G1レースとトライアルの関係のなかで、
秋華賞とローズSは結びつきが深く、
秋華賞好走馬はほとんどローズS出走組だった。

しかし、紫苑S(G3)が重賞に昇格し、
調教技術の進歩で久々でも力を発揮できる馬が増えた影響か、
ここ3年は、秋華賞連対馬6頭中5頭がローズS以外からの参戦だった。


本番で好走できないということは、
要するにメンバー構成が小粒になっているということ。

そのせいか過去3年間のローズSは荒れ模様

16年は1番人気と11番人気、
17年は8番人気と6番人気、
17年は5番人気と2番人気での決着だった。


当コースに実績のある種牡馬はディープインパクト

連対率は29.1%で、
過去、12年のジェンティルドンナ、
13年のデニムアンドルビー、
15年のタッチングスピーチ、
16年シンハライト、
18年カンタービレがこのレースを勝ち、
12年と18年は1~3着、15年は1、2着を占めた。

今年はダノンファンタジー
ビックピクチャーの2頭が登録している。
シルバー会員登録へ

このコラムを書いた予想家

栗山求
日本を代表する血統評論家のひとりとして様々な雑誌に寄稿するほか、
テレビやイベントなどへの出演もこなす。

緻密な配合分析に定評があり、とくに2、3歳戦ではその分析をもとにした予想で無類の強さを発揮している。

また「POGの達人」「競馬王のPOG本」といったPOG関連本の常連執筆者でもある。 得意な予想スタイル:馬単・三連単

競馬スピリッツなら
栗山求の予想が完全無料で見られる!

日本を代表する血統評論家のひとり、栗山求。
緻密な血統の配合分析は定評があり、特に2・3歳戦には強く、
その分析力を生かした予想で的中レース量産中!
配合分析に加え、独自のデータ分析も用いた栗山氏の洞察力を
あなたの競馬に生かす事も可能!
他の人には絶対にマネの出来ない、血統を軸とした競馬予想が完全無料で見られます!
無料で楽しく当てる&儲ける3ステップ
2019年現在9,475,510円
2017年現在9,653,300円
2018年現在16,868,400円

11月10日(日) 京都11R
【栗山】獲得金:264,800円

合計:264,800円

11月9日(土) 京都11R
【江戸川】獲得金:22,000円

合計:22,000円

11/16(土)は東京11R 東京スポーツ杯2歳S(G3)
11/17(日)は京都11R マイルチャンピオンシップ(G1)
の予想を無料でお届けします!