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血統から囁かれる一つの答え。配合分析好きは必見! 栗山求コラム「血統の裏庭」

2019-09-25 ​スプリンターズS(G1)血統的考察

​ 先週の神戸新聞杯(G2)
◎サートゥルナーリア(1番人気)がムチを入れることなく楽勝、
ライバルの○ヴェロックス(2番人気)に3馬身差をつけた。

これで6戦5勝。

日本ダービー(G1)はさまざまな不利が重なって4着と敗れたが、
それが実力でないことを示した。

このあとは菊花賞(G1)へは向かわず、
馬の様子を見て天皇賞・秋(G1)かジャパンC(G1)のどちらかへ向かうとのこと。


さて、今週はスプリンターズS(G1・芝1200m)

G1に昇格した90年から14年まで一貫して前傾ラップだったが(新潟で行われた2回を含む)、
15年と17年は後傾ラップとなっており、近年は傾向が異なっている。

中山芝1200mは、スタート地点が2コーナーの坂の頂上付近にあり、
400m地点まで約2mの下り坂。

したがって、他のコースに比べてテンのスピードが速い。

しかも、ラストにはきつい上り坂。

こうしたレイアウトであるため、
日本で最も前傾ラップになりやすい芝1200mのコースといえる。


過去4年間で2回、後傾ラップになっている明確な理由は分からないが、
前が飛ばさなくなった分、馬群が密集し、
スローペースでの折り合い、馬ごみを気にしない精神力が
重要な要素となっているように感じる。

15年の優勝馬ストレイトガール、17年の優勝馬レッドファルクスは
いずれも過去のレースで連対経験があった。

ベテランの経験値は軽視できない。

一方で、楽に先行した馬がそのまま粘ってしまうケースも考えられるので、
穴馬をどれにするか迷った場合は逃げ・先行馬をチョイスしたいところ。

内枠の馬も重視したい。
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このコラムを書いた予想家

栗山求
日本を代表する血統評論家のひとりとして様々な雑誌に寄稿するほか、
テレビやイベントなどへの出演もこなす。

緻密な配合分析に定評があり、とくに2、3歳戦ではその分析をもとにした予想で無類の強さを発揮している。

また「POGの達人」「競馬王のPOG本」といったPOG関連本の常連執筆者でもある。 得意な予想スタイル:馬単・三連単

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7月4日(土) 福島11R
【栗山】獲得金:152,300円
【五十嵐】獲得金:152,300円
【ウマテラス】獲得金:17,000円

合計:321,600円

7/11(土)は函館11R 五稜郭S
7/12(日)は福島11R 七夕賞(G3)
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