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血統から囁かれる一つの答え。配合分析好きは必見! 栗山求コラム「血統の裏庭」

2020-01-22 ​アメリカJCC(G2)血統的考察

​ 先週の日経新春杯(G2)
△モズベッロ(2番人気)が中団から楽々と抜け出した。

まだ3勝クラスにも出られる格下馬だが、
52kgの軽ハンデを活かして快勝した。

生産した村田牧場(新冠)は血統・配合に明るく、
母ハーランズルビーは期待の輸入繁殖牝馬だった。

同馬の父ハーランズホリデイは
昨年の米リーディングサイアー・イントゥミスチーフの父でもある。

日本向きの適性を考えて海外セリで繁殖牝馬を吟味し、
ハーランズルビーを選び、目論見どおり花開いた。


さて、今週はアメリカJCC(G2・芝2200m)

過去10年間で1番人気馬の連対は5頭で、
そのうち11年1着のトーセンジョーダン、
12年1着のルーラーシップは単勝2倍を切る大本命馬だった。

しかし、一本かぶりの人気馬だからといって必ず来るわけではなく、
15年は単勝1.3倍のゴールドシップがまさかの7着に敗れた。

ここ2年は単勝2.1倍のミッキースワロー、単勝1.7倍のフィエールマンがいずれも2着。

寒い時期の調整の難しさ、小回りコース特有のまぎれ、
といった原因が考えられる。

過去10年間の上がり3ハロン平均は35秒6

かなり遅い。34秒台の上がりだったことは2回しかなく、
それぞれ1000m通過が63秒0、62秒2というスローペースだった。

たいていの年は一定のラップを刻む平均ペースとなって、
中団よりも前につけた馬が流れ込む、という競馬になりやすい。

後方に控えるタイプならマクれる馬を狙いたいところ
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このコラムを書いた予想家

栗山求
日本を代表する血統評論家のひとりとして様々な雑誌に寄稿するほか、
テレビやイベントなどへの出演もこなす。

緻密な配合分析に定評があり、とくに2、3歳戦ではその分析をもとにした予想で無類の強さを発揮している。

また「POGの達人」「競馬王のPOG本」といったPOG関連本の常連執筆者でもある。 得意な予想スタイル:馬単・三連単

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2月16日(日) 京都11R
【江戸川】獲得金:4,000円
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【ウマテラス】獲得金:4,000円

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2月15日(土) 東京11R
【江戸川】獲得金:19,500円
【栗山】獲得金:17,000円

合計:36,500円

2/22(土)は東京11R ダイヤモンドS(G3)
2/23(日)は東京11R フェブラリーS(G1)
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