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血統から囁かれる一つの答え。配合分析好きは必見! 栗山求コラム「血統の裏庭」

2020-01-29 ​根岸S(G3)血統的考察

​ 先週のアメリカJCC(G2)は、
好位から抜け出したブラストワンピース(1番人気)が快勝、
凱旋門賞(仏G1)で大敗したダメージをまったく感じさせないレースぶりで格の違いを示した。

G2では格上の存在で、今年のG1戦線では中心的存在の1頭となりそうだ。

今回は雨の影響で稍重のコンディションだったが、こうした馬場も向いていた。

パンパンの良馬場よりも少し時計が掛かったほうがよく、
本格的な道悪になると動けなくなるので、稍重ぐらいがちょうどいい。

3歳時に勝った有馬記念も稍重だった。


さて、今週は根岸S(G3・ダ1400m)

2月23日(日)に行われるフェブラリーS(G1・ダ1600m)の前哨戦で、
過去の成績を振り返ると、東京競馬場で行われるレースながら関西馬が圧倒的に優勢。

過去10年の連対馬20頭のうち19頭が関西馬となっている。

今年も22頭の登録馬のうち20頭を関西馬が占めている。

関東馬はイーグルバローズとドリュウで、
2頭の実力を考えると今年も関西馬が上位を占める可能性が高い。


過去10年の連対馬20頭のうち16頭が前走1~3着馬。

4着以下の着順から連対を果たした残りの4頭中3頭は
前走がチャンピオンズC(G1)だった。

つまり、チャンピオンズCで負けた馬は馬券に絡む可能性はあるが、
それ以外の路線から来る馬は前走が1~3着であることが必須に近く、
その2、3着馬はそのレースで1、2番人気であることが条件。

これらのフィルターを掛けて残ったのは以下の馬たち。

結果的に人気を集めそうな馬が多いものの、
それだけの実績を残している証拠なので嫌うのは禁物だ。

・コパノキッキング
・ジャスパープリンス
(出走馬決定順21位なので除外濃厚)
・スマートダンディー
・ダノンフェイス
・ミッキーワイルド
・ヨシオ
・ワイドファラオ
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このコラムを書いた予想家

栗山求
日本を代表する血統評論家のひとりとして様々な雑誌に寄稿するほか、
テレビやイベントなどへの出演もこなす。

緻密な配合分析に定評があり、とくに2、3歳戦ではその分析をもとにした予想で無類の強さを発揮している。

また「POGの達人」「競馬王のPOG本」といったPOG関連本の常連執筆者でもある。 得意な予想スタイル:馬単・三連単

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4/11(土)は阪神11R 阪神牝馬S(G2)
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