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血統から囁かれる一つの答え。配合分析好きは必見! 栗山求コラム「血統の裏庭」

2019-05-22 ​日本ダービー(G1)血統的考察

​ 先週のオークス(G1)は、
先に抜け出したカレンブーケドール(12番人気)を
外から▲ラヴズオンリーユーが交わし、
2分22秒8のオークスレコードで快勝した。

桜花賞組は連を外し、別路線組のワンツーフィニッシュ。

距離が延びたことで勢力図が変わったことが大きい。

勝ち馬は4戦全勝でまだ底を見せていないので、
今後どこまで強くなるのか興味深い。


さて、今週はダービー(G1・芝2400m)

過去10年間で1番人気馬は3勝、2着1回。勝率30.0%、連対率40.0%。

過去10年間の全平地G1の平均値は勝率35.0%、連対率51.9%なので、
ほぼ同じか少し落ちるレベル。

7年連続で1~5番人気馬しか連対しておらず、
過去10年間のうち8年は1~3番人気馬が優勝している。

全体的には堅めのレースで、びっくりするような穴馬は連対しないが、
1番人気馬の信頼性はやや低め、というレース傾向が浮かび上がる。

無謀な穴狙いはやめておいたほうが賢明だ。


皐月賞(G1)は
1着サートゥルナーリア、2着ヴェロックス、3着ダノンキングリーの順で、
着差はアタマ、ハナ差。

そこから2馬身離されたアドマイヤマーズは出走しないので、
皐月賞上位3頭とそれ以下(4着クラージュゲリエ)は3馬身半差がついている。

逆転は容易ではないだろう。

別路線組では、青葉賞(G2)1、2着のリオンリオンランフォザローゼス
京都新聞杯を勝ったレッドジェニアルあたりが連対候補馬となる。
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このコラムを書いた予想家

栗山求
日本を代表する血統評論家のひとりとして様々な雑誌に寄稿するほか、
テレビやイベントなどへの出演もこなす。

緻密な配合分析に定評があり、とくに2、3歳戦ではその分析をもとにした予想で無類の強さを発揮している。

また「POGの達人」「競馬王のPOG本」といったPOG関連本の常連執筆者でもある。 得意な予想スタイル:馬単・三連単

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