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江戸川乱舞コラム「Alohaな競馬」
2026-03-26 クリストフ・ルメールの貢献
日本に来る前から
アメリカやドバイなど
海外遠征を経験し、
母国フランスにおいても
大物馬主の主戦を務めるなど
一流騎手として来日した
ルメールさんが
JRAの通年免許を取得して
既に10年以上が経過している。
この間に騎乗した名馬は数知れず…
アーモンドアイ、
グランアレグリア、
イクイノックス・・・
今年も既にフェブラリーSを勝って、
年間連続G1勝利の数字を早々に更新した。
競馬のみならず
メディアにもどんどん進出し、
「ウマ娘」のCMはもちろん、
バラエティ番組にも出演した。
若い競馬ファンには
「武豊」よりも
「ルメール」
「川田」の方が浸透しているし、
競馬ファンの共通言語になった
「ザ・ロイヤルファミリー」でも
主人公陣営のライバル馬の騎手として登場。
名実ともに日本を代表するトップジョッキーになっている。
ちなみに、
そんなルメールさんが先日、
徳島県を訪れる様子がSNSで公開された。
「なんでこんなところに?」と驚かれるのも当然。
徳島県には競馬場は無いし、JRAの施設も無い。
かろうじてJ-PLACEがあるくらいだ。
ではなぜ、ルメールさんが徳島をわざわざ訪れたのか?
その秘密は
彼が競馬の枠を出て
共同設立者として活動している
「株式会社 CL by C.ルメール」が関係している。
株式会社 CL by C.ルメールは
アパレル企業で、
京都市中京区には店舗も構えている。
「株式会社 CL by C.ルメール」は
「競馬を着こなせ」
「ストリートジョッキー」
というブランドイメージの他に
「メイドインジャパン」
というコンセプトも掲げており、
ルメールさん自身も会社創立時から
「日本に恩返しがしたい」
とコメントしてきていた。
実際に引退競走馬の支援活動や
馬術競技にも寄付等を行っており、
「恩返し」というのを積極的に行っている。
「では徳島には何をしに・・・?」
という話になるが、
この突然の来訪の理由は地元のテレビ局で報道されている。
訪れたのは徳島県の吉野川市の縫製企業。
普段は学生服や体操服の製造を専門としている会社のようだ。
ルメールさんは
およそ1時間をかけて工場を視察し、
企業の持つ技術力の高さに驚いていた様子だった。
この徳島の企業では
「株式会社 CL by C.ルメール」
から依頼を受けて、
熟練した社員がひとつひとつの製品を丁寧に作っている。
この日本人の仕事に対する姿勢に
ルメールさんは
大きなリスペクトを抱いており、
「メイドインジャパン」
を大切にしたいという発信に繋がっているようだ。
実際、ルメールさんは最後にこう語っている。
「自分のブランドは100%日本製にしたかった。日本の会社を使いたかった」と。
現在、日本国内で
販売されている衣料品のうち、
国内生産は3~5%と言われており、
年々シェアが小さくなっている。
「株式会社 CL by C.ルメール」
の製品は、
この徳島の企業以外にも
大阪や奈良などでも生産されており、
「Made in Japan」の価値を
フランス生まれのルメールさんが守ってくれている。
この時のニュース映像は
JRT四国放送の
YouTubeチャンネルで公開されており
すでに16万回以上再生されている(原稿作成時)
是非とも競馬場以外での
ルメールさんの活躍ぶりを
多くの人に見てもらいたいと思う。
アメリカやドバイなど
海外遠征を経験し、
母国フランスにおいても
大物馬主の主戦を務めるなど
一流騎手として来日した
ルメールさんが
JRAの通年免許を取得して
既に10年以上が経過している。
この間に騎乗した名馬は数知れず…
アーモンドアイ、
グランアレグリア、
イクイノックス・・・
今年も既にフェブラリーSを勝って、
年間連続G1勝利の数字を早々に更新した。
競馬のみならず
メディアにもどんどん進出し、
「ウマ娘」のCMはもちろん、
バラエティ番組にも出演した。
若い競馬ファンには
「武豊」よりも
「ルメール」
「川田」の方が浸透しているし、
競馬ファンの共通言語になった
「ザ・ロイヤルファミリー」でも
主人公陣営のライバル馬の騎手として登場。
名実ともに日本を代表するトップジョッキーになっている。
ちなみに、
そんなルメールさんが先日、
徳島県を訪れる様子がSNSで公開された。
「なんでこんなところに?」と驚かれるのも当然。
徳島県には競馬場は無いし、JRAの施設も無い。
かろうじてJ-PLACEがあるくらいだ。
ではなぜ、ルメールさんが徳島をわざわざ訪れたのか?
その秘密は
彼が競馬の枠を出て
共同設立者として活動している
「株式会社 CL by C.ルメール」が関係している。
株式会社 CL by C.ルメールは
アパレル企業で、
京都市中京区には店舗も構えている。
「株式会社 CL by C.ルメール」は
「競馬を着こなせ」
「ストリートジョッキー」
というブランドイメージの他に
「メイドインジャパン」
というコンセプトも掲げており、
ルメールさん自身も会社創立時から
「日本に恩返しがしたい」
とコメントしてきていた。
実際に引退競走馬の支援活動や
馬術競技にも寄付等を行っており、
「恩返し」というのを積極的に行っている。
「では徳島には何をしに・・・?」
という話になるが、
この突然の来訪の理由は地元のテレビ局で報道されている。
訪れたのは徳島県の吉野川市の縫製企業。
普段は学生服や体操服の製造を専門としている会社のようだ。
ルメールさんは
およそ1時間をかけて工場を視察し、
企業の持つ技術力の高さに驚いていた様子だった。
この徳島の企業では
「株式会社 CL by C.ルメール」
から依頼を受けて、
熟練した社員がひとつひとつの製品を丁寧に作っている。
この日本人の仕事に対する姿勢に
ルメールさんは
大きなリスペクトを抱いており、
「メイドインジャパン」
を大切にしたいという発信に繋がっているようだ。
実際、ルメールさんは最後にこう語っている。
「自分のブランドは100%日本製にしたかった。日本の会社を使いたかった」と。
現在、日本国内で
販売されている衣料品のうち、
国内生産は3~5%と言われており、
年々シェアが小さくなっている。
「株式会社 CL by C.ルメール」
の製品は、
この徳島の企業以外にも
大阪や奈良などでも生産されており、
「Made in Japan」の価値を
フランス生まれのルメールさんが守ってくれている。
この時のニュース映像は
JRT四国放送の
YouTubeチャンネルで公開されており
すでに16万回以上再生されている(原稿作成時)
是非とも競馬場以外での
ルメールさんの活躍ぶりを
多くの人に見てもらいたいと思う。
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このコラムを書いた予想家
江戸川乱舞
競馬好きな平凡サラリーマンから、「逆走競馬予想」を引っ提げて競馬評論家の仲間入り。
また競馬予想だけでなくコラムニストとしても活動中で、
競馬スピリッツ上で「競馬はロマン」を地で行くコラムを掲載中!
予想スタンスはまさに常識から対極への「逆走」。
「勝つ馬」ではなく「負ける馬」から選んでいき、最後に残った馬をまとめ買い。
「全通り買えば当たる」が持論の逆走競馬コラムニスト。 得意な予想スタイル:単複・ワイド・三連単 など
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平凡サラリーマンから、独自の「逆走競馬予想」で競馬評論家に転身した江戸川乱舞。
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2026年現在8,374,900円
2025年現在21,281,300円
2024年現在26,123,600円
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3月22日(日) 阪神11R
【江戸川】獲得金:25,400円
【ウマテラス】獲得金:25,400円
合計:50,800円
3月21日(土) 中京11R
【五十嵐】獲得金:159,300円
合計:159,300円
3/28(土)は中山11R 日経賞(G2)
3/29(日)は中京11R 高松宮記念(G1)
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