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今週のメインレースを江戸川乱舞が大分析! レース考察

2014-03-11 ハープスターの相手を探すレース-フィリーズレビュー-

チューリップ賞のハープスターが衝撃過ぎて
蛇足の感のあるフィリーズレビュー。


しかも有力馬の大半はハープスターのいるチューリップ賞を避けて、
フィリーズレビューに参戦しているため、
相対的なレベルはフィリーズレビューの方が上でしょう。

まず有力候補はホウライアキコ

年が明けてから一気に名前を聞かなくなった
ヨハネスブルグ産駒のホウライアキコ

和田騎手とのコンビで「和田アキ子」として
昨年いくつかの媒体で取り扱われていましたね。

陣営も本音の部分では
桜花賞(マイル)では足りないことはわかっているはず。

同じ1400mでもファルコンSではなく
賞金の高いフィリーズレビューを使ってくるあたり、
もしかするとここが「本番」なのではないでしょうか?

馬券を買う側としても桜花賞よりは
1F短いフィリーズレビューの方が軸にしやすいですよね。


あと忘れてはいけないのが武さんのベルカント。
こちらもホウライアキコと同様、
スピードで先手を奪って坂前でバテずに走り切れるかが
課題の1頭ですね。

こちらも「サクラバクシンオー×ボストンハーバー」なので
マイルは守備範囲外の可能性も高く、
こちらも賞金の高いフィリーズレビューに対しては
本気度も高いとみるべきでしょう。

そして本命を打とうと思っていたヤマノフェアリー
新馬戦2着後から連勝。

前走は危なげなく勝利し、まさに重賞クラスの走りを見せました。
姉はデニムアンドルビーという良血。

ここで優先出走権を獲得しなければ
桜花賞には進めません。

ベルカントやホウライアキコとの違いはそこ一点でしょう。
そういう意味では本気度は最も高い1頭のはずです。

先行力もある1頭ですし、
この時期の重賞であればいきなりでも十分通用するはずです。

ただ、個人的にはこの3強以外にも狙ってみたい馬を発見。

フィリーズレビュー限定でしか狙えない1頭ですが、
それ故にオイシイ可能性も高い。

その馬の名は・・・

___SILVER___

エスメラルディーナでしょう!

ダートデビューでいきなり勝ち上がり、
続く中山のジュニアカップ(芝1600m)で連勝。

今回は2ヵ月ぶりですが、
大物感漂う風格もありますし、

パワータイプなので、阪神芝でも対応は可能でしょう。

前に行くベルカントやホウライアキコを見ながら競馬をすると
ペースは必然的に早くなることが考えられます。

抑えておいた方がいい1頭かもしれません。

それに池添騎手を配しているホッコーサラスターも不気味です。

賞金の高いときだけ妙にやる気を出す池添騎手。

勝負強さは持ち味ですが、
賞金加算しなければ桜花賞への道は遠のきます。

血統的見地から見ても、
父ヨハネスブルグというところはホウライアキコと同じですが、

ホッコーサラスターの母系は
ファバージ、パーソロン、サクラショウリなどの名前が並びます。
距離が伸びても大丈夫なタイプです。

ゴール前に坂のある阪神ではホウライアキコよりも
ホッコーサラスターの方が買いやすいと見ています。

また、抽選を突破すればという前提はありますが、
ホクラニミサ、マイネヴァリエンテ、ルミナスパレードに期待しています。

とにかく何がどう勝ったとしても
桜花賞の1強状態は揺らがないと思いますが、

人気は分散するだけに
馬券をうまく買えることが出来れば、
想像以上に儲かってしまうレースになるかもしれません。

 

このコラムを書いた予想家

江戸川乱舞
走らない馬から決めていく独自の的中方法“逆走競馬予想”であたり馬を引き当てる、競馬スピリッツ専属の予想家「江戸川乱舞」。
過去の傾向なども加味した総合的な見解と、いち競馬ファンとしての純粋な視点も忘れないロマン派予想家。 得意な予想スタイル:単複・ワイド・三連単 など

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