今週のメインレースを江戸川乱舞が大分析! レース考察

2024-04-02 ワクワクする傾向があるレース-桜花賞-

大牧場が世界中から
良血を集めていることもあるけれど
長らく日本国内に根付いた
血統の馬を見つけると
江戸川さんは非常にワクワクする傾向にある。

そういう意味では
アスコリピチェーノよりも
スウィープフィートの方がワクワクする。

アスコリピチェーノの祖母リッスンも
重賞級の馬を複数出しているけれど、
やっぱりスウィープフィートの祖母
スイープトウショウの圧倒的な魅力には絶対に叶わない。

スイープトウショウ自身も
名門トウショウ牧場晩年の名馬で、
母系も戦前から日本に根付いていた古い血統。

血統図にセントライトとか
チャイナロックの名前を抱える馬を
クラシックで見かけることは
最近だとかなりレアではないかと思う。

スイープトウショウは
すでに亡くなってしまっているが、
繁殖としては後継もいるし、まだまだこれから。

同世代のダンスインザムード
の系統も頑張っているので、
スイープトウショウ
の系統にも期待しているけれど、
さすがに今回、スウィープフィート
桜花賞を勝つのは厳しいんじゃないかと思っている。

前走のチューリップ賞では
阪神JF上位組は不在だったし、
そもそもこの馬、ゲートが上手くないのは玉に瑕だ。

もちろん
スタートの上手い武さんなら、
どうにかしてくれそうな
気もするけれど、
一応、マイナス要素は
頭に入れておいたほうが無難な気がする。

順当に考えれば、
阪神JF上位組を
「勢力図変わらず」と捉えて、
評価することも出来るけれど、
それでは馬券的に全く面白みが無い。

クイーンズウォークという
クイーンC勝ちの馬が居るけれど
ある程度能力が見えている
阪神JF組よりは、魅力的に見えるのは間違いない。

ジョッキーも川田騎手が跨るというし…。

ただ一つ気になるのは、クイーンCのレベルの低さ。

実際27頭が
今回の桜花賞に登録しているが、
クイーンCに出走したのは
クイーンズウォーク
ルージュスエルテの2頭だけ。

しかもルージュスエルテは抽選対象で
出走できる保証が無い状態。

クイーンズウォーク、本当に強いのだろうか。

人気と実力が釣り合わない気がする。

結局ここまで考察を巡らせてみても、
阪神JF出走組以外で
期待できそうなのは、
ボンドガール
チェルヴィニア
の出世レース好走組くらいか。

もうこうなってくると、
5頭くらいのボックスを買っておけば
なんとかなるんじゃないかって
気もしてくるけれど、
穴っぽいところなら
ハワイアンティアレを推したいと思う。

前走のチューリップ賞でも△にしたが
15番人気の低評価を覆す激走だった。

しかも馬群を捌きながらの走りで、
スムーズに立ち回った勝ち馬とは対象的な走り。

展開頼りの脚質でもあるし、
今回も人気にはならないだろうけど、
上位人気馬が
牽制し合う形になるようなら、
ゴール直前で出番があるかもしれない。

混戦のレースだけに
一発を狙いたくなるのもまた競馬ファンの性。

チューリップ賞のときのような
人気なら、思わぬ配当に有りつけるかも。

俄然、楽しみな桜花賞になってきている(笑)

このコラムを書いた予想家

江戸川乱舞
走らない馬から決めていく独自の的中方法“逆走競馬予想”であたり馬を引き当てる、競馬スピリッツ専属の予想家「江戸川乱舞」。
過去の傾向なども加味した総合的な見解と、いち競馬ファンとしての純粋な視点も忘れないロマン派予想家。 得意な予想スタイル:単複・ワイド・三連単 など

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合計:916,800円

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