話題の競馬トピックに独自の視点で陽気に笑顔で辛口に切り込む! 江戸川乱舞コラム「Alohaな競馬」
江戸川乱舞のブログへ

2023-10-26 ​大きな変化、目前。

​ 死ぬほど暑かったこの夏が嘘のように
朝晩冷え込むようになってきた。

秋のG1シーズンも佳境を迎えつつあり
いよいよ今週は天皇賞。

その天皇賞の考え方は
ここでは披露しないけれど、
毎週見逃せないレースばかりで楽しい。

そんな中、主催者から来年の日程が先日発表された。

おもな点だけピックアップすると・・

・年始は1月6日から
   中山と京都で金杯を開催
   年末は12月28日ホープフルSまで
・3日開催は 1月 6~ 8日、
                 9月14~ 6日、
               10月12~14日の3回
・ユニコーンSは京都1900mで
   春の天皇賞週の土曜日に開催
・宝塚記念、阪神JF、朝日杯FSは
   京都で開催
・鳴尾記念、マーメイドS、
   チャレンジC、阪神Cは京都開催
・セントウルS、阪神ジャンプS、
   ローズS、神戸新聞杯、
   シリウスSは中京開催

阪神競馬が工事を行う関係で、
京都と中京に開催が偏る形になるのが特徴だろうか。

また、ダートの大改革によって、
今まで府中のダートで行われていた
ユニコーンSが京都へ移動になる。

慣れ親しんだ
レースの施行条件が変わるのは、
どうしても
違和感を抱いてしまうけれど、
ユニコーンSの条件変更は
個人的にめちゃくちゃ歓迎している。

ユニコーンSは時節柄、
世代のダート王者を決める
意味合いのあるレースだったけれど、
芝スタートだけはほんとうに「?」だった。

本来なら芝スタートって変だし、
出来ることなら他のダート重賞も、
オールダートに統一してほしい気持ちもある。

それだけに最低限ではあるけれど、
路線の格になるレースが整備されるのは良いことだ。

また他にも、しれっと
プロキオンSが小倉1700mになっている。

もうこの際、小倉1700mに固定してはどうだろうか。

オールダートの1400mの重賞なら
府中に設置すれば良いし、
(根岸Sあるけど…)
中京の重賞が減るっていう話なら、
ダイヤモンドSあたりを
府中から移してはどうだろうか?

中京なら3000mのコースが取れるし…。

ちなみに話は
ごっそりと変わってしまうけれど、
来年の競馬学校騎手課程の合格者が発表された。

今年は10人、その中には女性が4人。

もはや女性騎手は珍しくないし、
来年以降も続々とデビュー予定だ。

グリーンチャンネルでも
「女性騎手だから」という理由で、
殊更に取り上げられる事も減ったし、
一般メディアでの扱いもよほどの事が無ければ、無い。

もはや「定着した」
と言っても過言ではないと思う。

個人的な話で恐縮だが、
来年で初めて競馬を見てから30年になる。

当時では
信じられなかった変化が徐々に起こり
来年にはダートの大改革も控えている。

このダートの大改革によって、
2歳馬の使い方も変わってくるはず。

馬券のトレンドにも
今まで見たこと無い傾向も出てくるだろう。

変化は常にある。

その変化を受け入れられるようにしたい。

このコラムを書いた予想家

江戸川乱舞
競馬好きな平凡サラリーマンから、「逆走競馬予想」を引っ提げて競馬評論家の仲間入り。

また競馬予想だけでなくコラムニストとしても活動中で、
競馬スピリッツ上で「競馬はロマン」を地で行くコラムを掲載中!

予想スタンスはまさに常識から対極への「逆走」。
「勝つ馬」ではなく「負ける馬」から選んでいき、最後に残った馬をまとめ買い。
「全通り買えば当たる」が持論の逆走競馬コラムニスト。 得意な予想スタイル:単複・ワイド・三連単 など

競馬スピリッツなら
江戸川乱舞の予想が完全無料で見られる!

平凡サラリーマンから、独自の「逆走競馬予想」で競馬評論家に転身した江戸川乱舞。
「勝つ馬」ではなく「負ける馬」から選ぶをモットーに
独自の予想を繰り広げ、高配当的中レース量産中!
初心者では目の届かない見落とされがちな馬を選び、的中に導く予想は見事なもの!
もちろん全て無料で見られます!
無料で楽しく当てる&儲ける3ステップ
2024年現在4,304,900円
2023年現在19,927,450円
2022年現在24,393,950円

4月14日(日) 中山11R
【五十嵐】獲得金:293,400円
【ウマテラス】獲得金:55,700円

合計:349,100円

4月13日(土) 阪神11R
【江戸川】獲得金:9,000円

合計:9,000円

4/20(土)は福島11R 福島牝馬S(G3)
4/21(日)は京都11R マイラーズカップ(G2)
の予想を無料でお届けします!