話題の競馬トピックに独自の視点で陽気に笑顔で辛口に切り込む! 江戸川乱舞コラム「Alohaな競馬」
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2024-01-18 ​「ジェンティルドンナよりはリバティアイランドの方が強い」

​ 先週公開されたコラム。

もしかしたら少々「引っ掛かる」人がいたかも知れない。

懸念しているのはこの一節。

「ジェンティルドンナよりはリバティアイランドの方が強い」

ジェンティルドンナの
ファンの方には申し訳ないが、
江戸川さんは実際こう思っている。

ただ
「どう考えてもジェンティルドンナの方が強いだろ!」
と、お考えになる方々に
反論する気が無いのも事実で、
コレ系の議論は答えが出ないし、
比較対象が有るようで無い。

なので、

「ディープインパクトが最強」
「オルフェーヴルが最強」
「イクイノックスが最強」
「トウカイテイオーが最強」

と、色々な意見があって良いというスタンス。

ただ、
そういう方々にも想いがあるように、
江戸川さんの中にも想いがあるので、
多少なりとも過去の名馬の中でも序列を付けている。

その中の1つが、
「ジェンティルドンナよりはリバティアイランドの方が強い」
というモノ。

「顕彰馬になんと失礼な事を!」と、
お怒りになるのもわかるが、
思っているものは仕方ない。

とはいえ、
「リバティアイランドが最強」
と言うつもりもなくて、
最強牝馬はもっと別の所にいると思っている。

アーモンドアイ?
ウオッカ?
まさか クリフジ?

ついつい
顕彰馬を挙げたくなると思うが、
さすがにクリフジのレースは見たことがない。

1943年のダービー馬はさすがに無理だ(笑)

アーモンドアイも
ウオッカも強い馬だったと思うし、
体を震えさせてくれるような
衝撃的な走りもあったけど、
「奥行き」という事で言えば、
もう一つ…という感じ。

まぁ「奥行き」
というと非常に抽象的な表現で
伝わりづらく申し訳ないのだが、
馬の器というべきか、
単純な競走能力だけではないモノとしか言いようがない。

「血統として残る」というように
捉えてもらっても構わないが、
この「奥行き」という部分も含めると
エアグルーヴがダントツだと思う。

ウマ娘のファンの方には
お馴染みだろうけど、
江戸川さんが競馬を見始めた時に
現役で走っていて、
当時としては異例の
「牡馬と互角以上に戦える牝馬」だった。

今でこそ、古馬G1を牝馬が勝つことは
珍しくないけれど、
当時は本当に珍しい…
いや、考えられないくらいの話だった。

しかも彼女は母馬としても超一流で、
アドマイヤグルーヴと
ルーラーシップの2頭がG1を勝ち、
フォゲッタブルや
グルヴェイグといった重賞馬も出した。

アドマイヤグルーヴを通じて、
ドゥラメンテという
リーディングサイアーも出したし、
孫世代でも彼以外の重賞馬もどんどん誕生している。

エアグルーヴは三冠馬ではないし、
G1も2つしか勝っていないが、
日本競馬への貢献度は計り知れないと言って良い。

もしもエアグルーヴが
順調にレースを使われて、
怪我なんかが無ければ…
という想いも無くはないが、
この事を言い出したらキリが無いので
これ以上は言わないが、
とにかく競馬を見始めたタイミングで
エアグルーヴを見れたことは大きな財産。

再びエアグルーヴ級の馬が
出てくることを期待して、
毎週の競馬を見続けていきたいと思う。

このコラムを書いた予想家

江戸川乱舞
競馬好きな平凡サラリーマンから、「逆走競馬予想」を引っ提げて競馬評論家の仲間入り。

また競馬予想だけでなくコラムニストとしても活動中で、
競馬スピリッツ上で「競馬はロマン」を地で行くコラムを掲載中!

予想スタンスはまさに常識から対極への「逆走」。
「勝つ馬」ではなく「負ける馬」から選んでいき、最後に残った馬をまとめ買い。
「全通り買えば当たる」が持論の逆走競馬コラムニスト。 得意な予想スタイル:単複・ワイド・三連単 など

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平凡サラリーマンから、独自の「逆走競馬予想」で競馬評論家に転身した江戸川乱舞。
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