話題の競馬トピックに独自の視点で陽気に笑顔で辛口に切り込む! 江戸川乱舞コラム「Alohaな競馬」
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2024-03-21 ​日経賞を考える

​ 3月の重賞のラインナップは、
江戸川さんが競馬を見始めた頃から
大きく変わってなくて、
安心感があって好きだ。

いよいよクラシックが始まる…
という高鳴りもあるし、
ダービーまでのカウントダウンも
始まってる感があって良い。

今年は牝馬に
ダービーを勝たれてしまいそうで、
ちょっとゲンナリしている
ところもあるけれども…、
やっぱりダービーは特別だ。

そういえば、
ダービーとは違う特別感が、
今週土曜日の日経賞にはあるように感じる。

こちらも歴史のあるレースだし、
過去の勝ち馬を見返しても、
歴史的な名馬から個性派まで揃っている。

中山2500mというトリッキーな
コースらしい名前が並んでて、
これはこれで非常に趣深い。

今の感覚で言えば、
シンボリルドルフが
日経賞を使ってたことにも驚くし、
ネコパンチの逃げも
中山2500mというコースならでは…って思う。

王道のようで王道とは少し異なる
特徴があるレースと言えるだろう。

とはいえ、今の日経賞は
海外のレースが選択肢として
定着した事があるせいか
年によってメンバーレベルに
バラつきが出てしまっている。

今年の登録馬を見ても、
G1級がいないのは寂しい限りで、
ボッケリーニや
マイネルウィルトスのような
8歳馬に期待をしないといけないなんて…。

7歳の3勝クラスにいる馬が
出られるG2ってどうなんだろう…と、
正直言って思うこともあるけれど、
居る馬の中から馬券を構築しないと意味がない。

8歳馬のキャリアは評価するけれど、
やっぱり今回の日経賞は
リカンカブールを無視することは出来そうにない。

クラシックの段階では
はっきり言って
目立つ存在ではなかったし、
血統的にも強調できるところは
少ないように見えるけれど、
着実にステップアップして、
年始には中山金杯を勝利。

勢いのある5歳世代の中での
注目株の1頭であることは間違いない。

問題があるとすれば、
これまで1800mから2200mまでの経験しか無いこと。

これまでのキャリアを見ても、
典型的なシルバーステート産駒のように見えるし。

「ここで通用すれば、今後の選択肢が広がってラッキー」
くらいのレース選択に
見えてしまうだけに、
注目はすべきだが、
信頼をしすぎるのは危険だと思う。

と、ここまで書いておきながら、
リカンカブールは日経賞ではなく、
大阪杯に向かうという話が…。

例年なら重賞1勝では
大阪杯に出られなかっただろうが、
今年のメンバーならギリギリ出られる様子。

それならG1にチャレンジするか(汗)

結局は実績のある8歳世代に
頼ることになるのかもしれないけれど
今回重賞初挑戦になる
シュトルーヴェが絡んでくるようなら、
ある程度は「見れる」
日経賞になるように思うけれど、
こちらも「中山」向きのタイプに見えないのが玉に瑕で…。

掴みどころのない
日経賞になる予感しかしないが、
頭数も頭数なので
「センター返し」のような
堅実な儲け方をしたいと思う。

このコラムを書いた予想家

江戸川乱舞
競馬好きな平凡サラリーマンから、「逆走競馬予想」を引っ提げて競馬評論家の仲間入り。

また競馬予想だけでなくコラムニストとしても活動中で、
競馬スピリッツ上で「競馬はロマン」を地で行くコラムを掲載中!

予想スタンスはまさに常識から対極への「逆走」。
「勝つ馬」ではなく「負ける馬」から選んでいき、最後に残った馬をまとめ買い。
「全通り買えば当たる」が持論の逆走競馬コラムニスト。 得意な予想スタイル:単複・ワイド・三連単 など

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