プロの専門家があなたのお手伝いをします!
今週のメインレースを江戸川乱舞が大分析! レース考察

2013-10-22 果たして何の再来か!?−天皇賞・秋−

スプリンターズS・・・ロードカナロア
秋華賞・・・メイショウマンボ
菊花賞・・・エピファネイア

この秋のG1戦線は江戸川の◎は現在3連勝中。

ノリに乗っている(?)わけですが、
「今週は大勝負しよう!」と、心に決め、

春から決めていた本命馬の想定オッズを見てみると・・・。

「何この3強状態?」と、なっております。

その3強とは
ジェンティルドンナ、トウケイヘイロー、エイシンフラッシュ。

その後に、ジャスタウェイとかダークシャドウとか・・・。

ジェンティルドンナが人気になるのはわかりますよ。
去年、牝馬三冠獲った後、

ジャパンカップでオルフェーヴルに競り勝ち、
ドバイシーマクラシックで2着。宝塚記念でも3着ですから。

そりゃ人気になります。

トウケイヘイローも当然と言えば当然のレベル。

2000m重賞を3連勝。(しかも圧勝)

しかも武さんが乗っている逃げ馬・・・
サイレンススズカを彷彿とさせるじゃありませんか!(大号泣)

それにエイシンフラッシュも、前走の毎日王冠で優勝。

去年もこのレースを勝っていてますし、
乗り役も昨年同様、M・デムーロ

この3頭が3強を形成するのは妥当でしょう。

・・・ただ、江戸川的にはやめてほしい。

人が春から決めていた「◎本命馬」を人気にするのを。

フェノーメノや有力3歳馬がコケたくらいで
勝手に人が春から狙っていた「◎本命馬」を人気にしてほしくない。

馬券的に美味しくない!

せっかく・・・

___SILVER___

エイシンフラッシュの天皇賞・秋連覇の瞬間を心待ちにしていたのに!

いや人気になってしまうのは仕方ないのはわかります・・・。

毎日王冠であんなにいい勝ち方をしてしまって、
今回は超絶鞍上強化のM・デムーロ

さすがにこのイタリア番長が乗り役なら、人気になるでしょう。

(ハッ!・・・もしかすると江戸川が推奨すると1番人気になってしまうかも!?)

という、誇大妄想は抜きにして、
相手探しが重要なレースになること間違いなし!
(どんなレースでもそうですけど・・・)

3強対決が3強同士で決まった例はG1だと結構少ないはず。

宝塚記念もなんやかんやで、ダノンバラードが割って入って2着。
今回もダノンバラード的な存在を探す必要がありそう。

ただ・・・週中にまた(デカイ)台風が来るとか来ないとか・・・。

追い切りや、輸送のトラブルの有無を見極めないと ウカツな事は言えないか。

いつもウカツなことしか言っていませんが、
一つ気になっていることが・・・。

今回のJRAの天皇賞・秋のCM。

ご覧になられた方も多いかと思いますが、主役はバブルガムフェロー

関東の・・・いえ、日本ナンバーワン厩舎といっても過言ではない、
藤沢和雄厩舎の代表馬の1頭。

2歳チャンピオンになりながら、骨折で春のクラシックは回避。

秋から始動し、初めて古馬と戦った毎日王冠で3着。
96年に3歳(現表記)でマヤノトップガンに競り勝ち天皇賞・秋を制覇。

「3歳」「藤沢」「毎日王冠好走」

1頭、似たような馬を発見。

バブルガムフェローの再来なるかに注目なのが、コディーノ

キズナ・エピファネイアには
G1タイトルの面で先を越されましたが、素質は明らかに世代上位。

乗り役もイタリアの副番長・リスポリ騎手が騎乗。
内枠に入れば買ってみたい1頭。

ただ、怖い面もあるのは確か。

前走、出遅れて32秒台の脚を使うも、終始外を回らされて7着。

古馬と2キロの斤量差があるにしても、
あの競馬ではかなり厳しいです。

今回も出遅れるようなら
バブルガムフェローの再来というよりはペルーサの再来。

穴馬として買うのは怖いなぁというのが本音。

今年もナカヤマナイトを狙ってみるのもありかと、考えております。


このコラムを書いた予想家

江戸川乱舞
走らない馬から決めていく独自の的中方法“逆走競馬予想”であたり馬を引き当てる、競馬スピリッツ専属の予想家「江戸川乱舞」。
過去の傾向なども加味した総合的な見解と、いち競馬ファンとしての純粋な視点も忘れないロマン派予想家。 得意な予想スタイル:単複・ワイド・三連単 など

競馬スピリッツなら
江戸川乱舞の予想が完全無料で見られる!

平凡サラリーマンから、独自の「逆走競馬予想」で競馬評論家に転身した江戸川乱舞。
「勝つ馬」ではなく「負ける馬」から選ぶをモットーに
独自の予想を繰り広げ、高配当的中レース量産中!
初心者では目の届かない見落とされがちな馬を選び、的中に導く予想は見事なもの!
もちろん全て無料で見られます!
無料で楽しく当てる&儲ける3ステップ
2020年現在1,138,500円
2019年現在11,142,910円
2018年現在16,868,400円