今週のメインレースを江戸川乱舞が大分析! レース考察

2023-06-13 上位人気馬が強そうなことは認めるレース-ユニコーンS-

先日行われた東京ダービーはご覧になられただろうか?

ミックファイアが大楽勝を決め、
史上初2分4秒8の時計で駆け抜けた。

この数字は帝王賞や東京大賞典でも通用するモノ。

ダート路線の大改革を前に南関に怪物登場。

競馬は本当にドラマチックだ。

ちなみにその東京ダービーで
6馬身差の2着だったヒーローコールは
4月に中山競馬場で行われた
伏竜Sでミトノオーの3着。

そのミトノオーは
5月の兵庫チャンピオンシップを勝っている。

今年の3歳ダート路線は勢力図が面白い。

来月のジャパンダートダービーが楽しみだ。

もちろん今週のユニコーンSも
ジャパンダートダービーへの
ステップの一つで、
中央3歳ダート路線の頂点とも言えるレース。

ある意味、例年以上の注目を得るのでは無いか。

戦歴のキレイな馬が多いので、
一本かぶりの人気には
ならないだろうけれど、
ペリエールには注目をしておきたいと思う。

5戦3勝。

負けたのは
全日本2歳優駿とUAEダービーだけ。

さらに
デビュー戦で負かしたユティタムは、
出世レース・青竜Sも勝っている。

乗り手も
ルメールさんになるようなので、
人気が一定以上集まるのは仕方ないだろう。

またグレートサンドシーも人気になるだろうか。

「川田×中内田厩舎」という
リバティアイランドで
お馴染みのコンビが
このレースでも連携を組む形。

ただ7Fで2勝し、
マイルのヒヤシンスSで
4着になっているので、
人気はペリエールに譲るだろう。
(実際、そこで負けてるし…)

過去のレースを振り返っても、
やっぱりユニコーンSで
馬券になる馬というのは、
どうしてもマイル以上の実績は必須。

ある程度、距離に融通の効く馬を探したいところだ。

そうなると、やっぱりペリエール
それなりの
扱いをしないと駄目だろうけど、
「距離とキャリア」という面では
ブライアンセンスを忘れてはいけない。

4戦2勝で1800と1600を、それぞれ2回使っている。

適性の異なる
どちらの距離も勝っているのは、
それなりに評価をしないといけないと思う。

日高の生産馬だが、
インカンテーションの甥でもあるし、
オープンクラスにいる
エンデュミオンの半兄でもある。

重賞でやれる血統的な下地は十分あると見て良い。

ただここまでで出た3頭は
おそらく単勝一桁台の人気なる見込み。

高配当には
ありつけないかもしれないが、
軸はこの3頭が妥当だろうか。

また、あくまで可能性の話だが、
このコースで2勝している
サンライズジークあたりが
馬券に絡めば、
それなりに格好の付いた馬券になるかもしれない。

縦長の展開になって、
その3・4番手あたりに
つけられるような展開なら、
一発あってもよさそうだけど…。

過去の傾向を見れば、
ユニコーンSは
展開一つで大波乱まであるレース。

馬場や枠順を見ながら、
結論を出していきたいと思う。

このコラムを書いた予想家

江戸川乱舞
走らない馬から決めていく独自の的中方法“逆走競馬予想”であたり馬を引き当てる、競馬スピリッツ専属の予想家「江戸川乱舞」。
過去の傾向なども加味した総合的な見解と、いち競馬ファンとしての純粋な視点も忘れないロマン派予想家。 得意な予想スタイル:単複・ワイド・三連単 など

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2024年現在10,325,500円
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2022年現在24,393,950円

7月14日(日) 函館11R
【五十嵐】獲得金:30,000円
【大五郎】獲得金:80,400円
【ウマテラス】獲得金:80,400円

合計:190,800円

7月13日(土) 函館11R
【五十嵐】獲得金:185,800円
【大五郎】獲得金:185,800円
【ウマテラス】獲得金:35,600円

合計:407,200円